2013年8月11日日曜日

EOS 70D/EF 40mm F2.8 STMと共に思い出と憧れの場所に

お仕事がてら、静岡県磐田市にあるヤマハ発動機本社に併設されている、ヤマハコミュニケーションプラザを見学して来ました。

2013.07.31. YAMAHA

館内撮影OKということで、EOS 70DとパンケーキレンズEF 40mm F2.8 STMで撮影してみました。

まず最初に、出会いたかったのがYAMAH RZ250。
2013.07.31. YAMAHA

このバイクこそが、日本でのバイクブームの発端となったバイクですね。
キヤノンで言えば、EOS 20Dという感じでしょうか?(^^;

2013.07.31. YAMAHA


RZV500はそのRZ250を究極に進化させたバイクです。
2013.07.31. YAMAHA

2ストロークエンジンとして、所謂フルサイズの500cc。
まさか、それまでレース専用だった500ccの4気筒2ストロークエンジンを市販化したことで世界中が驚き、話題になったバイクですね。
キヤノンで言えばフルサイズ繋がりでEOS 5Dと言った感じでしょうか?::^^)

2013.07.31. YAMAHA

実は私このバイク所有していた時期がありました。(EOS 5Dも持っていたw)
勿論、発売された時に新車で購入出来るような財力は無かったので、後に中古で購入、北海道にも一緒行った思い出のバイクです。

こちらは、SRX-6
2013.07.31. YAMAHA

このバイクも所有していたバイクで、これでレースにも参加したり、九州、四国も旅した、本当に思い出のバイクです。


こちらは、XJ750 Turbo。
2013.07.31. YAMAHA

流石にこのバイク、乗ったことはありません。
この頃、日本のバイクメーカ3社共に、ターボ付きバイクを続々と発表していた激しい技術競争の時代のバイクですね。

2013.07.31. YAMAHA



で、いきなり現代のバイク。
YAMAHA YZF-R1

2013.07.31. YAMAHA

このR1は世界スーパーバイク選手権にも出場する、世界最高性能のバイク。
キヤノンのカメラで言えば、“1”繋がりでEOS-1 Dx という感じかな。



こちらは、ミドルクラス600ccエンジンのスーパースポーツYAMAHA YZF-R6
2013.07.31. YAMAHA

R1がフルサイズ1000ccのエンジンとすれば、R6は600ccで、より使い切れる楽しい性能を目指したバイク。
キヤノンで言えば、正に“6”繋がりで、EOS 6Dというポジションかもしれません。(5D mk3はどれなんだという話もありますがw)



こちらは、YAMAHA Trickerというデザインと楽しさ溢れるバイク。

2013.07.31. YAMAHA

オンロード、オフロードを問わないハイブリッド性能。
特に、ストリート系を得意とする自由なバイクですから、キヤノンで言えば正にEOS Mでしょうか?




こちらはWR250xは、モタード(あるいはスーパーモト)というオフロードバイクにオンロードの足回りを組み合わせたジャンルのバイク。
私が今一番欲しいバイクです。
2013.07.31. YAMAHA

スーパーモトのレースでは、オンロードとオフロードの両方を組み合わせたコースを走りますので、両方の性能が要求されます。
カメラで言うと、一眼レフの性能そのままで、ミラーレスカメラの利点も凌駕する、正にこの、EOS 70Dと言って良いと思います。
またWR250Xは、先のYZF-R1のエンジンテクノロジーを1/4にしたというこのクラスでは最もハイスペックのエンジンも搭載しているところも、EOS 70Dの上級モデル譲りの機能や、他社に無い高性能にも似ていると思います。(^^;


こちらは1700ccという超巨大エンジンを搭載した、YAMAHA MT-1
2013.07.31. YAMAHA

このバイクは、正にライダーを選ぶスーパーマッチョなバイク。
世界中でもこれほど割り切ったバイクも少ないのでは無いでしょうか?
フルサイズ以上、ということで、キヤノン様にも使い手を選ぶことになる噂の中判カメラを期待します!;;;^^)

2013.07.31. YAMAHA

ちょっとバイクの話が濃過ぎるかなと思いながらもm(_._)m、ヤマハシリーズ続きます!w



撮影で使っているEOS 70Dはキヤノンマーケティングジャパン様より発売前の先行レビュー用としてお借りしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿